【時間が一番!】料理がド下手でも絶対に失敗しない半熟卵の作り方!

料理

皆さんこんにちは!KANです!本日は料理がド下手すぎて料理するのも嫌になるでも簡単にできる半熟卵の作り方を伝授します。記事の後半ではおすすめの味玉レシピもきさいしておきますので、ぜひご参考にしてみてください。

まずは用意するものですが、『鍋、水、卵、時間が測れるもの』この4つです。逆にこれだけあれば誰でも簡単に半熟卵が作れます。簡単すぎて書くこともかなり短くなるレベルで簡単です。

では手順を記載しますね。

①鍋に卵がつかるくらいの水を入れる。多すぎたら吹きこぼれたり、少なすぎたら沸騰して水が蒸発した時に卵の殻焼きみたいになるので、そこだけ注意です。フライパンでは作るのはおすすめしませんので、鍋でお願いします。

②鍋を火にかけて沸騰させる。この時にまだ卵はいれていませんので、注意してください。

③水が沸騰する前にスマホでもキッチンタイマーでも時間が測れるもので6分45秒をセットしておく。まだスタートはさせません。

④水が沸騰したら、スプーンやお玉を使ってゆっくりと鍋に卵を入れていく。手で入れてもいいですが、沸騰しているので火傷しないように気を付けてください。もちろんですが、殻は割らないように気を付けてくださいね。卵スープになっちゃうので。

⑤作りたい数の分だけ卵を鍋に投入したら、③でセットしていたタイマーをスタートさせる。この6分45秒というのがとても大切です。茹でながら鍋の中でコロコロと卵を回すと黄身が中心に来るといいますが、黄身が真ん中でも外側でも白身より内側に黄身が入っとけば十分成功ですので、料理が苦手な人は難しいことはせずに大人しく待っておきましょう

⑥6分45秒のタイマーが終わったら、火を消して水道水を出して鍋をシンクまで持っていって水を鍋に入れ続けて熱を取ってください。これも氷水を用意してそれに卵を入れてすぐに冷やすことをお勧めされる方もいらっしゃいますが、冬の時期なら余計、水道水で十分です。洗い物が増えるのも嫌なので、私は鍋にひたすら水道水を注いで冷やしています。

⑦十分に熱が取れたら卵の殻をむいていきます。半熟卵なので、外の殻をむいたら中からポヨポヨとした感覚の卵が出てきますので、白身が割けないように丁寧に殻をむいてください。新鮮な卵ほど殻が細かく割れてむきにくいです。薄皮も取ってあげたら食べたときに気にならないので、注意してむいてください。むき終わったら完成です。

どうでしょう、すごくコマ数を増やしましたが、要は沸騰した鍋に卵を入れて6分45秒待ってから水道水で冷やしてむいてくださいと1行で終わる内容です。もししっかりゆで卵がいいなら8分30秒以上ゆでてください。他は一緒です。

ここからは私が良くやる簡単味玉レシピです。これも難しいことはしませんので、誰でも簡単に味付けやアレンジ調理ができますので真似してみてください。

焼肉のタレ味玉
読んで字のごとく焼肉のタレで味付けされた味玉です。
むき終わった卵をジップロックに入れて、焼肉のタレを注いで空気を抜いて粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて一晩寝かせる。二晩寝かせたらもっと味が染みて美味しいです。注意すべきはジップロックに卵と焼肉のタレを入れた後にしっかりと空気を抜くことです。こうすることによって、卵が完全に焼肉のタレとだけ触れている状態を作れます。また、染みてきたら卵を割った時の見栄えもいいので、ぜひ試してみてください。
酢卵
こちらはさっぱりとした酢卵のレシピになります。
これも焼肉のタレ味同様にジップロックに入れてください。
調味料は酢、しょうゆ、みりんを1:1:1の分量で入れるだけです。
もちろん卵がしっかりと浸かるくらい入れてください。
こちらは半日から一晩くらい寝かせるといいでしょう。
もっと酢の感じが強い方が良ければ酢を少し多めにいれたりして改良してみてください。
半熟卵の天ぷら
これは料理中級者向けですが、殻までむいた半熟卵の水気をしっかりとキッチンペーパーでふき取り、天ぷら粉につけてさっと揚げるだけです。
揚げる時間は衣が出来上がる時間だけで十分です。あまりにも長い時間揚げすぎるとせっかくの半熟がゆで卵になる上に最悪は卵が爆発するかもしれませんので、衣が揚がればOKと思って注意しながら揚げてください。

何度もいいますが、難しいことはしようとしなくて大丈夫です。逆に簡単に美味しいものを作れるということは素晴らしいスキルですので、ぜひ料理がド下手なあなたもぜひ試してみてください。




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